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南京博物院


2004年3月13日,5月1日調査
*2004年3月13日,5月1日調査のため現在の情報と異なる場合がありますのでご注意ください!
交通機関 南京駅より公共汽車使用の場合
游1 南京車站〜中山門
「中山門」より徒歩1分
その他「中山門」停車路線 游2,游5,5,9,29,36,51

南京駅近くのバス停「南京車站」で游1の公共汽車に乗車、その後「中山門」にて下車します。目の前に中山門と南京博物院があります。

開館時間 10:00〜18:00
入場料 20元
(労働節に訪れた時は10元だった。値下げしたのか?それとも労働節の特別価格か?)
メモ 中国で博物院は北京と南京の2箇所のみにあり、展示物の質・量ともに中国最高峰です。土器から書画・陶器に至るまで多数の展示品があり、分野別に展示スペースが分かれています。館内は広くきれいに整備されています。展示物は陶器・書画・工芸品がすごいです。ここでは「いい仕事してますねぇ〜!」と言いたくなります。外国人観光客も少し訪れていました。見学中にも欧米人の家族連れが興味津々で雲錦に見入っておりました。
参考HP 南京博物院(簡体字)
満足度 5ツ星
マニア度 1ツ星
交通便利度 5ツ星
難易度 1ツ星
市内にあり、公共汽車で簡単にいけます。故宮博物院で満足していた方は、是非「南京博物院」へ!

南京博物院の写真
-漆工芸と玉細工-

入口奥にあるのが旧館です。 新館通常は新館を見学します。
漆工芸 その1 漆工芸 その2
雕漆御座皇帝が座るようです。 雕漆山水楼閣人物紋盒細かい細工が施されております。
玉器 その1高そうです。当たり前か! 玉器 その5清乾隆年間のものです。
玉器 その2清乾隆年間のものです。 玉器 その3清代のものです。
銀縷玉衣前漢(2世紀)のものです。 玉器 その4こんなのもあります。


-雲錦と民俗工芸-

雲錦 その1雲のような模様があります。 雲錦 その2鎧でしょうか?
聖旨 その1明 成化帝の聖旨です。 聖旨 その2印が押されています。
聖旨 その3何の命令でしょうか? 聖旨 その4日付と印です。
聖旨 その5こちらは清 康熙帝の聖旨です。 聖旨 その6満州文字でも書かれております。
聖旨 その7こんな感じで展示されてます。 織機織機もあります。
民俗 その1民俗資料の展示です。 民俗 その3何に使うのでしょうか?

-西洋時計と青銅器-

西洋時計 その1
なんでも鑑定団に出てきそうな時計です。
西洋時計 その2
一体いくらなんでしょうか?
西洋時計 その3見学者も興味があるようです。 西洋時計 その4見学者の数は少なめでした。
西洋時計 その5種類もけっこうありました。 青銅器 その1青銅器の展示もあります。
青銅器 その2 青銅器 その3
青銅器 その4 青銅器 その5
青銅器 その6 青銅器 その7

-磁器と珍宝-

磁器 その1 磁器 その2
磁器 その3 磁器 その4
磁器 その5 磁器 その6
磁器 その7 磁器 その8
磁器 その9 磁器 その10
磁器 その11 磁器 その12
磁器 その13 珍宝 その1
珍宝 その2 珍宝 その3
珍宝 その4 珍宝 その5

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