×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

呉敬梓故居

呉敬梓故居
2004年4月15日調査
*2004年4月15日調査のため現在の情報と異なる場合がありますのでご注意ください!
交通機関 南京駅より公共汽車使用の場合
1路 南京車站〜夫子廟
夫子廟より徒歩15分ぐらい

その他「夫子廟」に停車する路線
游2,游4,4,7.40,49

南京駅近くのバス停「南京車站」で1路の公共汽車に乗車、終点「夫子廟」にて下車します。

開館時間 8:00〜18:00
入場料 2元
メモ 清代の小説家 呉敬梓(1701〜1754 字は敏軒)の故居。呉敬梓は貴族出身だったが父が亡くなり家は没落。清朝の雍正十一年(1733)に南京へ移り住む。代表作に「儒林外史」がある。入場料2元と安いが、ちゃんと展示資料もあった。昔は渡し場だったようで秦淮河に下りる階段がある。庭園は手入れされていて、呉敬梓の像がある。夫子廟の東牌楼からまっすぐ3分ほど東に行くが途中に市場もある。
満足度 1ツ星
マニア度 3ツ星
交通便利度 4ツ星
難易度 3ツ星
古典小説の好きな人は満足するでしょう。一般の観光客は・・・。微妙です。
呉敬梓像呉敬梓の像です 庭園庭園内はこんなのがあります。
秦淮河の対岸から秦淮河の対岸から撮影。

戻る