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孫中山紀念館

入口
2004年2月29日調査,5月1日調査
*2004年2月29日,5月1日調査のため現在の情報と異なる場合がありますのでご注意ください!
交通機関 南京駅より路線バス使用の場合
游1 南京車站〜中山陵
観光ミニバス 中山陵〜明孝陵〜霊谷寺
その他「中山陵」停車路線 游2,游3,9

南京駅近くのバス停「南京車站」で游1のバスに乗車、その後終点の「中山陵」にて下車します。「中山陵」のバス停より徒歩で約10分で到着します。

開園時間 8:00〜17:00?
入場料 10元
メモ 辛亥革命の英雄「孫文(孫中山)」の紀念館である。紀念館となっている藏経楼の1階には孫文の胸像と辛亥革命を描いた壁画が展示され、2階は絵画の展示、3階と4階は資料展となっている。藏経楼の脇には長さ125メートルの碑廊があり、碑廊には138の石碑があり孫文の「三民主義」全文が刻まれている。孫中山紀念館の西には中山書院がある。孫中山に関する資料が豊富に展示されており、入場料10元分の価値は十分ある。中山陵から少し歩くが、森の中を散策しながらなので健康には良いだろう。途中に「音楽台」(入場料10元)と「中山書院」(入場料10元?)がある。中山書院の入場券が孫中山紀念館と同じだった。孫中山紀念館の入場券で見学できるのか聞いておくべきだった。
参考HP 孫中山紀念館(簡体字)
鐘山風景区(簡体字)
地図 周辺地図
満足度 4ツ星
マニア度 1ツ星
交通便利度 5ツ星
難易度 2ツ星
中山陵から徒歩で行けます。
入口 その1
藏経楼は1936年に完成するが、まもなく日本軍により損壊してしまう。
入口 その2
駐車場もあるので団体客も訪れることができます。
銅像
この銅像は孫文の友人である梅屋庄吉が贈ったそうです。
胸像
藏経楼に入ると中心に胸像があります。
壁画 その1
民衆に革命を説いているところです。
壁画 その2
革命を宣伝するために出国します。
壁画 その3
同盟会の綱領を相談しているところです。
壁画 その4
袁世凱打倒を訴えているところです。
2階結構広く感じます。2階はこんな感じです。 家具上海の孫文故居にあった家具です。
絵画このような絵が2階には多数展示されています。 孫文と李大利
国共合作問題について話し合う孫文と李大利
資料 その1この3階と4階は資料展示になっています。 資料 その2おそらく資料を見る時間が一番長くなります。
碑廊 その1この碑廊は長さ125メートルあります。 碑廊 その2
この三民主義全文を読める人はいるのでしょうか?
銅像
ここからは中山書院の写真です。外には孫文の銅像があります。
写真展この時は写真展が開催中でした。
資料 その1昔の南京の写真が展示されています。 資料 その2建設中の中山陵の写真などがありました。

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