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鄭和墓

鄭和墓入口
2004年4月24日,6月22日調査
*2004年4月24日,6月22日調査のため現在の情報と異なる場合がありますのでご注意ください!
交通機関 南京駅より路線バス使用の場合
33路 南京駅〜内橋
新善線 内橋〜将軍山風景区
徒歩1時間以上

*未確認ルート
南金線 南京車站〜金宝市場
金陸線 金宝市場〜周村
徒歩で20分

南京駅近くのバス停「南京車站」で33路のバスに乗車、「内橋」で新善線に乗り換え「将軍山風景区」で下車、徒歩1時間以上、さらに地元の人に道を聞きながら山道を行きます。山の上に唐代の塔を見つけたら近づいている証拠です。山の西南に鄭和墓があります。冒険を好まない方は「大定坊」か「将軍山」で下車してバイクタクシーで行ってください。値段は交渉しだいでボッタクリには注意です。お金があるなら南京市内からタクシーを使ってください。タクシーの運ちゃん大喜びです。ちなみに行きだけ頼むと帰りが大変なことになりますので、往復で頼むことを忘れずに!

開館時間 ---
入場料 無料
メモ 鄭和は雲南生まれのイスラム教徒で、明朝の武将・宦官であり七度の南海遠征で鄭和の大艦隊は東南アジア、インド、中近東、アフリカまで到達した。これは、ヨーロッパに大航海時代が到来する以前にインド、アフリカまで到達したという偉業である。南京は鄭和の第二の故郷であり、さらに七度の南海遠征の重要拠点でもある。死後は牛首山南麓に葬られ1985年に元の墓の基礎上にイスラム風の墓を改めて建てた。墓の入口には鄭和紀念館がある。最寄の観光地である将軍山から鄭和墓までバイクタクシーで30分かかり料金は片道20元(たぶんボッタクリ?)なのだが、山道を登っていき「大丈夫かよ?」と思うような道を通ります。山の中には牛首山唐塔がありますが、ここは時間の関係でパス!鄭和墓には一応観光客は来てましたが、ほとんど訪れないようです。鄭和墓を見学後に鄭和紀念館見学と思ったら閉まってました。まあ、ここはマニアックな観光客しか来ないようです。
満足度 5ツ星
マニア度 5ツ星
交通便利度 1ツ星
難易度 5ツ星
バイクタクシーの運ちゃんですら場所までは知らなかった。その辺のオバちゃんに場所を聞いていたので、地元でもかなりマニアックな場所のようで・・・。
鄭和墓入口この階段を登ると鄭和墓です。 鄭和之墓「鄭和之墓」と書かれています。
鄭和墓鄭和墓です。 南京市文物保護単位南京市文物保護単位です。

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