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中山陵

博愛坊
2004年2月29日,5月1日調査
*2004年2月29日,5月1日調査のため現在の情報と異なる場合がありますのでご注意ください!
交通機関 南京駅より路線バス使用の場合
游1 南京車站〜中山陵
中山陵より徒歩0分
観光ミニバス 中山陵〜明孝陵〜霊谷寺
その他「中山陵」停車路線 游2,游3,9

南京駅近くのバス停「南京車站」で游1のバスに乗車、その後終点の「中山陵」にて下車します。所要時間は市内の渋滞に左右されますが、約1時間です。運賃が2元の新型車両でバスに車掌さんが同乗していると「中山陵」「明考陵」「霊谷寺」のセット入場券を車内販売している場合があります。「中山陵」から「明孝陵」「霊谷寺」へは観光ミニバスが運行しています。

開園時間 7:00?〜18:00?
入場料 40元
(「中山陵」「明考陵」「霊谷寺」のセット入場券(套票)は、額面105元だが割引価格で80元での販売である。)
メモ 辛亥革命の英雄「孫中山(孫文)」の陵墓であり、1926-1929年に建設された。牌坊、墓道、陵門、碑亭、祭堂と墓室、これらは縦に一直線上に並んでいる。全て花崗岩とコンクリート等を使い建築された。墓道の階段は392段あり高低差が73メートルあり登りきると祭堂があり、祭堂の奥に墓室がある。そのほか「中山陵」周辺には「孫中山紀念館」「音楽台」「中山書院」などがあり「中山陵」を中心とした観光区を「中山陵景区」としている。とにかく広いです。陵門から階段を登りますが、息切れするほど長い階段で途中で休んでいる人もいるほどです。祭堂内部は大理石で作られており、けっこう広いです。晴れていれば中山陵からは南京市内を一望できるはずでしたが、雲が多く良く見えなかった。しかし、南京に来たら必ず行くべきである。
参考HP 鐘山風景区(簡体字)
地図 周辺地図
満足度 5ツ星
マニア度 1ツ星
交通便利度 5ツ星
難易度 1ツ星
公共汽車で簡単にいけます。南京で1番の観光地です!
博愛坊入口を通り、目の前に博愛坊が見えます。 墓道 その1陵門を目指して墓道を進みます。
墓道 その2あと少しで陵門です。 陵門 その1陵門に着きました。
陵門 その2目の前で見ると大きいです。 陵門 その3陵門には「天下為公」と書かれています。
碑亭 その1次は碑亭です。 碑亭 その2
高さ9メートルの碑亭です。
墓道 その3
329段の階段を登り祭堂を目指します。朝早く来たので霧が出ていました。
銅鼎 その1
階段の途中に日本軍との戦闘の跡が残っています。
銅鼎 その2弾痕がはっきり残っています。 墓道 その4まだ半分だけ登っただけです。
祭堂 その1ようやく祭堂に到着です。 祭堂 その2
祭堂内には孫文の像があります。
墓室 その1
孫文の棺です。本当は撮影禁止なのですが周りの中国人が撮影していたので、一緒になって撮ってしまいました。
墓室 その2墓室の天井には青天白日の模様が描かれています。
祭堂 その3
祭堂から下の方を撮ってみました。団体客が多いです。

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