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総統府

総統府正門
2004年3月13日,5月4日調査
*2004年3月13日,5月4日調査のため現在の情報と異なる場合がありますのでご注意ください!
交通機関 南京駅より路線バス使用の場合
游1 南京車站〜総統府
総統府より徒歩1分

その他「総統府」に停車する路線 游2,29,65

南京駅近くのバス停「南京車站」で游1のバスに乗車、その後「総統府」にて下車します。所要時間は市内の渋滞に左右されますが、約30分です。

開館時間 4月15日〜10月15日 7:30〜18:30
10月16日〜4月14日 8:00〜17:30
入場料 40元
*閉館1時間半前に入場券の販売終了!
メモ 孫文、国民政府の総統府、太平天国天王府跡である。1853年に洪秀全が南京を天京と改称し、天王府を置く。1912年に孫文が臨時大総統に就任したときの総統府、1927年に国民政府の総統府が置かれ、孫中山の執務室、蒋介石、李宗仁の執務室、文官長執務室、政務局、図書館、防空壕等がある。総統府敷地内西側には南京に現存する2つの古典園林の一つ煦園がある。太平天国、中華民国と双方の展示資料が充実している。孫文の執務室等は見学者で混雑していた。やはり、人気が高いようである。場所によっては空いているところもあるので混んでいるところは後回しにするのも良い。見学時間は少なくても2時間は欲しいところである。
早朝に訪れるのがお勧めです。観光客、車の交通量が少ないので正門の写真がきれいに撮れます。さらに上手くいけば当日の一番目の入館者になれます。自分は労働節に訪れたときに当日一番目の入館者でした。
満足度 5ツ星
マニア度 1ツ星
交通便利度 5ツ星
難易度 1ツ星
市内にあり、公共汽車で簡単にいけます。市中心部で最大の観光地です。

-総統府大堂と蒋介石執務室-

総統府門票(表)入場料は40元です。 総統府門票(裏)簡単な説明があります。
総統府門票(表)以前は30元でした。 総統府門票(裏)説明があります。
総統府正門朝早くなので車に邪魔されませんでした。 総統府「総統府」の字に威厳を感じる。
開館時間季節により開館時間が違います。 総統府大堂
ちょうど労働節なので五一の横断幕がかかっていました。
総統府大堂ここは総統府大堂だそうで・・・。 天下為公「天下為公」の看板が掛けられています。
総統接見外賓撮影処ここで蒋介石が写真を撮ったところです。 総統接見外賓撮影処の説明ちゃんと説明もあります。
外賓接待室外国の要人はここで接待されるようです。 外賓接待室説明ここで総統と会談をするそうです。
総統府会客室総統府会客室です。 総統府会客室説明蒋介石、李宗仁が、ここで休息や接待をしたそうです。
資料 その1総統府大堂には資料も展示されてます。 資料 その2
9時を過ぎると急激に込むので開館直後に訪れるのが良い!
国民政府
総統府大堂の奥にあるのが、この国民政府の建物です。蒋介石、李宗仁の執務室があります。
国民政府説明総統の執務室は2階のようです。
文書局まずは1階の文書局です。 文書局説明名前の通り文書の仕事をしていたようです。
文書局副局長
文書局副局長と秘書が仕事をしていた部屋です。
文書局副局長説明名称だけで特に説明はないようです。
文書局長執務室文書局長の執務室です。 文書局長執務室の説明文書局長は170人以上の部下がいたそうです。
秘書長執務室続いて2階の秘書長執務室からです。 秘書長執務室説明なんか3人の人物が紹介されています。
李宗仁執務室李宗仁副総統の執務室です。 李宗仁執務室説明写真つきの説明です。
蒋介石執務室蒋介石の執務室です。 蒋介石執務室説明説明も長いです。
総統会客室総統会客室です。 総統会客室説明ここで蒋介石と周恩来が会談したそうです。
国務会議庁 その1最後は3階の国務会議庁です。 国務会議庁 その2この会議室けっこう広いです。
国務会議庁説明重要な会議が行われていたそうで・・・。 国務会議庁休息室こちらは隣の国務会議庁休息室です。
国務会議庁休息室説明ちゃんと説明もあります。 エレベーター
当時のエレベーターです。現在は使われていません!

-行政院と天王府-

行政院(北楼)行政院(北楼)の紹介です。 資料 その1内部は資料館になっています。
資料 その2当時の行政機関の説明です。 資料 その3色々と資料がそろっております。
行政院(南楼)続いて行政院(南楼)の紹介です。 行政院(南楼)説明建てられたのは1934年だそうです。
行政院事務室行政院事務室です。 行政院事務室説明当時の写真もありました。
行政院会議室行政院会議室です。 行政院会議室説明説明もあります。
防空壕 その1蒋介石の執務室の近くには防空壕があります。 防空壕説明防空壕の説明です。
防空壕 その2まずは急な階段を下ります。 防空壕 その3部屋がいくつかあるようです。
防空壕 その4この部屋は狭いです。 防空壕 その5日本軍の爆撃に耐えていたのでしょか?
全国重点文物保護単位
総統府は太平天国の天王府でもあり全国重点文物保護単位になっております。
洪秀全 その1
洪秀全像です。
洪秀全 その2
これも洪秀全像です。
天王宝座天王宝座です。
天王機密室ここで秘密の会議をしたようで・・・。 資料 その1資料も展示されております。
資料 その2模型もあります。

-孫文執務室と煦園-

江蘇省文物保護単位江蘇省文物保護単位です。 孫文執務室前記念撮影する人が多いです。
臨時休息室臨時休息室です。 孫文執務室孫文執務室です。
小会議室小会議室です。 総長会議室総長会議室です。
総統府図書館 その1総統府図書館です。 総統府図書館 その2軍の管轄下で入れないようです。
総統府図書館説明説明は建物の脇で見つけにくい。 煦園 その1煦園入口です。
煦園 その2孫文執務室の南に煦園はあります。 煦園 その3園内には観光客が常に大勢います。
煦園 その4園内には乾隆帝に御碑もあります。

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